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2.必要なアイテム

 極論、必要なのはバイクと、冒険心と、テントと寝袋とちょっとした炊事道具だけでできるし、僕の一番最初のキャンプツーリングが実際そうだった。
 だがやってみてわかったがあまりそれだけというのはオススメしない。むしろそれは最低限のアイテムと考えてよいだろう。

 <バイク>
 もちろん、自分の乗りたいバイクで行くべき。あえてツーリング対応としてオススメするならローライダー(俗に言うアメリカンタイプ)だ。改造の仕方で積載スペースを多く作れるし、長距離はやはり格段に運転が楽だ。
 いずれの車種でもまずはキャリアやツーリングバック等をつけることを激しくオススメする。
 『積載量が多い=荷物を多く積める=ツーリングを楽にするアイテムをふやすことが出来る』 
となるからだ。

 参考:キャリア一覧  サドルバックステー一覧   サドルバック一覧   リアボックス一覧  

 <寝袋>
 キャンプなどのアウトドアをあまりした事のない人には、各種寝袋がどう違うのかわからないことが多いと思う。そこでここではコットン大佐流寝袋選び方を述べたいと思う。
まず、値段だが値段が安ければ安いほどダウンの量が少ないし、ダウンとウレタンなど混合タイプとなる。混合タイプはさわり心地がよいので暖かいと勘違いするがそれは違う。フルダウンの寝袋を寝る前に空気を入れて使うとその暖かさは比にならない。
また、混合タイプはダウン以上に小さくたたむ事はできない。ダウンの寝袋はたたみ方に簡単なコツがあるがそれを踏襲すれば小さくすることができるので、荷物にならない。
なので、バイクツーリングする人にはフルダウンをオススメする。1万5千円くらいのフルダウンであれば破けない限り買い換えたいと思う事はまずないだろう。
メンテナンスだが、クリーニング屋であらってくれるし、日干しで問題ない。

 1.夏しかキャンプツーリングしない人、またはGWもツーリングをするが山の中ではしない人

        ⇒価格は1万円以下。薄めの寝袋でOK 例えばこれら

イスカ スノートレック 1000 ロイヤルブルー 

モンベル mont-bell スーパーストレッチ バロウバッグ#7 右ジッパー エッグプラント 

イスカ【ISUKA】(イスカ) アルファライト500 1151

 2.私は女性ライダーまたは、GWも山の中でのキャンプもあるし、9月に北海道とかツーリングする人

        ⇒価格は1万2千円~2万5千円くらい。フルダウン、あとはダウンの量の差。 例えばこれ

イスカ ダウンプラス/チロル レッド

モンベル【MontBell】(モンベル) SS.バロウバッグ#5ロング 1121703

ナンガ/スウェルバック280DX

モンベル mont-bell スーパーストレッチ ダウンハガー #3 バルサム 右ジッパー

Alpine Design スリーピングバッグ 1000ダウン

 3.冬でもキャンプするという豪傑

        ⇒価格は2万5千円~4万くらい。もう寝袋というよりも高級羽毛布団。 例えばこれ

ナンガ/オーロラ600DX

ISUKA【イスカ】シュラフ(寝袋) デナリ

モンベル(シュラフ)U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー#2

 <テント>
 寝袋同様、テント選びもわからないことが多いだろう。
テントの場合、値段は何に比例しているかというと、強度、防水性、通気性に関係している。安いものは当然それら劣悪なわけで、その差はかなりある。(ただし、防水性は微妙でテント用防水シートなどを使用したほうがよい)
実際、5000円のテントを最初使っていたのだが、キャンプツーリング中、風に飛ばされて壊れてしまった。今は23000円のを使用しているがもう5年以上使っている。

 オススメできるテント

LOGOS(ロゴス)ドーム ラルーサ200UV-Z

小川 アーディンDX‐II

 <炊事道具>
 ガスコンロ、ステンレスお皿コップセット・・・などなどは、まあデフォルト道具です。
一人でのキャンプツーリングだとガスコンロにならざるえない。一人で木炭から火お越しして、ご飯炊いたりはちょっとつらいよね。(それもあるので複数でのツーリングをオススメする)

 もし、火お越しもちゃんと行うツーリングキャンプをするのであればお勧めなのはこれだ。

スノーピーク 焚火台S

スノーピーク 焚火台Sコンプリート収納ケース

 ちなみに火のおこし方はこちら

 次にキャンプの仕方やライフサイクルについてです。 次へ

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